ピーター個人タクシー生活その3 個人タクシーの講習会、2時間も聞いて印象に残ったのはたった一つ

1.個人タクシー生活
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先日個人タクシー開業したばっかですが、

たまたま今月にこんなものがありまして

行ってきました。

講習会とは?

年一回の開催、

強制ではないものの受講実績を

監査とか入ったときに見られるらしく、

実質強制みたいなもの。

そんな大した人数いないやろ

って思ってたら

だだっ広い会場にざっと計算で

500人程度は居た感じ。

案外みんな真面目なんやね。

さすが平均年齢60歳越えの業界、

場の空気感はさながらWINSもしくはポートピア。

内容は?

はっきり言います。

覚えてません。

全くおもんないから。

この講習で話してる人達は

喋ることが自身の収入に

結びつかない人達。

用意された原稿を

ただ読み上げてるのを

聞いてるだけの退屈な時間。

インボイスの3割特例とか

基礎控除引き上げとか

生活道路の法定速度とか、

自分で調べたら分かるレベルの

ことばっか。

で、

最後の講話。

個人タクシーらしいマナー接客について。

「個人タクシーを意識して避けるお客様もいます」

「きちんとした身なりで乗務してください」

「スーツ、ネクタイの着用を」

前座ってるオッサン、

ヨレヨレのスーツとネクタイで

この会が始まってから終わるまで

ずっとイビキかいて寝てたで?

そんな薄っぺらい見えるとこだけ

言ってるから、

根本の改善されずに

避けられるんじゃないの?

唯一印象に残った話

運輸局の若い女性の話。

冬に乗り込んだ個人タクシーが

車内温度の確認から

お客さんの状態を細かく確認して

心地よい空間を作る気遣いを

してくれて感動したとのこと。

タクシー運転手さんにとっては

いつもの仕事の流れの中の1人のお客さんでも

お客さんにとっては久しぶり、数ヶ月ぶり、

数年ぶりにタクシーを使う場合もあります。

どうかその一回のご案内の時間を大切にしてください。

これは確かに。

日々の流れの中で事務的な対応に

なってしまうこともあります。

目の前のお客さんを大切にしないとダメですね。

まぁ2時間かけて

印象残ったのがコレだけっていうのは、

この講習会が有意義なモノなのかは

限りなく疑問ですが。

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