先日の乗務にて
乗務開始から最初のお客さんに
巡り会うまで2時間
という惨状に。
朝の急いでる時間、
悠長に流しのクルマを待ってる人なんて
もうほぼ居ません。
このままではマズイ
やり方を根本から変えなアカン。
そのために考えたのが

ピーター個人タクシーへの道その27 退職したのに、全然休めない。開業直前の7つの準備
退職して、これで少しはゆっくりできる……と思ったら大間違い。個人タクシー開業を目前に控え、認可証授与、名刺、税理士、事業者証、緑ナンバーの移設、メーター設定など、やることはまだまだ山積み。開業直前のリアルな7つの準備をまとめました。
以前認可式の日に教えてもらった
伊丹空港での待機。
ワタクシ、自宅から伊丹空港まで
10分の距離。
朝イチを効率よく動けるのは
コレではないか?
話しを聞きに行ったけど・・・
結論から言いますと、
利用契約を結びませんでした。
説明事項、注意事項を聞いて
さぁ契約というところで

ここの乗り場は
ロクシャカイが幅を利かせててね〜・・・
ロクシャカイ?なにそれ?
ロクシャカイ、
もとい
6社会。
どういう根拠でそうなったか知らんけど
6個の会社が伊丹空港の乗り場について
口うるさく運用してるとのこと。
そんなこと、
説明時の書面には
もちろん記載されてないんで
勝手に作られたルール。
- 乗り場が近距離乗り場と遠距離乗り場がある
- 個人タクシーが並べるのは遠距離用のみ
- 回転が速い近距離乗り場は6社会専用
- 遠距離乗り場も6社会の待機列と
その他待機列があり、交互に進行。 - 大体3時間程度の待機時間。
僕の大っ嫌いな
お客さんにとって
何のメリットもない、
自分たちの利権のためだけの
しょーもない縄張りルールが
ズブズブな場所やということが
わかりました。
それで3時間待機の可能性ありは
余りにも非効率。
で、
そのしょうもない
縄張りの連中に
近づいてしまうことが
自身のストレスになることは明白です。
まとめ
今回はうまくいかなかったけど、
現状を変えるために
動けたことは収穫。
個人事業主になると、
誰も助けてくれないことを
改めて痛感です。

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