ピーター個人タクシーへの道その21 納車なのにテンションMAXになれなかった理由

6.個人タクシー開業への道
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先日、遂に営業車両が納車されました。

いや〜、イイっすね。

流してるクルマを待っててコレが来て、

今後予約ができるってわかれば、

多少高くても予約したい。

って需要は

絶対ある思うんですよね〜

なぜヴェルファイアにした?

以前お客さんに言われた

「同じ値段を払うならいい車に乗りたい」

この一言が強烈に印象に残ってます。

当然と言えば当然ですが。

ボクが考えた

「大多数のお客様がいい車と思える車」

がハイクラスワゴンのヴェルファイアでした。

値段は¥660万

予算が青天井なら

レクサスやらベンツやら

いくらでもあるでしょう。

でもある程度の限界があるわけで。

この車両のローン返済と駐車場代が

約¥55000。

ガソリン代合わせて固定費約¥10万。

月80〜90万は売上作れると想定して、

許容範囲内と考えて

購入に踏み切りました。

まとめ

納車日まではドキドキワクワクの日を

過ごしていたのですが

いざ納車日。

クルマを目の前にした時に

感じた気持ちは

今までマイカーの納車の時とは

違ったもの。

マイカーの時の

ドキドキワクワクがそのまま

最高潮に、という感じではなく

いよいよ納車された・・・・

本当に良かったのか?

もう後戻りできないぞ?

という不安?とまではいわないけど

テンションが上がりきらない心情。

これが事業を始める人間の

商売道具を買った気持ちなんでしょうね。

この不安を取り除くには

この設備投資金をペイすること

つまり

利用いただけるお客様を増やせるよう

宣伝していくこと

それしかないです。

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