ピーター個人タクシーへの道 その17 公庫融資、手応え十分からのゼロ回答

6.個人タクシー開業への道
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先週、クルマ購入費と当面の事業運転資金確保のため

日本政策金融公庫のスタートアップ融資の

面談を受けてきました。

が、

結論から言うと

融資が使えないことが発覚しました。

用意した資料は完璧だった

いつもUPしてた過去の日報、月報をベースに

自身の実績、これからの見込みを説明して、

融資実行予定日、適用金利と

具体的な話までしてきました。

向こう主導で。

正直、手応えは抜群でした。

制度上絶対に融資が使えない

ところが、帰宅後に

公庫からTEL。

そもそも、

ぼくは今回新規開業をするという形で

話を持って行きました。

(実際は譲渡開業)

その方が

そもそも車両の用意が絶対に必要、

開業直後の売り上げ低下と

ストーリーを作りやすいと思ったから。

で、折り返しTELして言われたこと。

新規開業の場合、

開業枠の抽選がありますよね?

抽選に当選した証明書を出して頂かないと

融資は出来ない規則です

新規開業時の流れとは

今回の7月試験の場合、

合格後9月中に申請書類を提出。

この時点で使用予定の車両を

決めておかないといけません。

それから10月に開業枠の抽選。

つまり、

車両の準備が必要な9月には

絶対に融資されないということ。

制度上のミスマッチです。

2点のイラッとしたポイント

その1

制度で決まってるのは理解できるけど、

必要な書類があったことは

面談時にこっちに伝えないとダメじゃね?

そもそもこの面談が

完全に時間の無駄やったやん。

これは先方の落ち度だと

ぼくは思ったのですが

そのことについては

謝罪の言葉はなし。

特に悪いとは思ってない様子。

その2

折り返しTELしたのが

金曜の17時前。

おそらく営業時間終了直前だったからか、

やたら電話を早く切りたがっている様子。

こっちは手応え十分だった資金計画が

いきなりゼロになって

完全に頭真っ白になってるのに、

「また月曜に連絡くれますか?」を連呼。

もう少しハナシ聞いてくれても良くね?

って印象です。

まとめ

ここでごねても喚いても

規則って言われるのが

オチなんで

飲み込むしかありません。

名刺はビリビリにしちゃいましたけど。

大人気ない。

素直に譲渡譲受開業で

相談していたら良かったのかもしれません。

でも

譲渡車あるなら

別にクルマ買い替える必要ないですよね

って切り口で来られるって予想から

希望額融資は難しいと思って

新規開業する予定で話を進めたらこの結果。

さてどうしよか?

この件があったのが10日金曜日。

実は本日時点で

すでに対応完了しておりまして。

長くなるので・・・

次回に続く。

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