先週、
所属予定の個人タクシー組合の事務所に
初めてのご訪問。
ここで話が大きく進みました。
結論から言うと
10月に開業できそうです。
ずっと新規開業を希望してましたが
https://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/content/000371030.pdf
新規開業の年3回受付が
今年から始まったこと。
前例がないのでスケジューリングが
どうなるのか?気になっていました。
先月末、近畿運輸局から全体スケジュールの発信文書が
出ていたのですが・・・
自身の想定よりも後ろ倒し。
7月受験の場合、
開業が12月中となります。
でも前例がないので
もしかしたらもっと遅くなるかも・・・
そこで
窓口の方からこんな提案が。
「譲渡開業は興味ないですか?」
聞くと近日中に定年を迎えるため、
早急に譲渡先を見つけたいクルマが
あるとのこと。
もし話が折り合って全てがスムーズに進めば
9月末には事業認可が下りる、
つまり10月には個人タクシーとして
開業できるんです。
ただ、
営業車両は自分がやりたい
営業スタイルに合わせて用意したいのですが
譲渡ですと車両も買い取ることになっちゃうわけで。
そこが懸念点でしたが
極論、1度開業認可を受ければ
翌日にでも使用車両は変更可能とのこと。
譲渡での開業を目指すことに
であれば、
一旦譲渡車両を買取→早いうちに売却して
多少の損は出ても
少しでも早く開業できる方が
魅力的なわけで。
新規開業、年3回と固まってるんで
機器取り付けやメーター検査も
同時に申し込みされるんで
下手したら年内12月からの営業が
できない可能性もあるという話。
なので今後の動きとしては
7月試験の合格したら
譲渡の申請を出しつつ
自身の希望の営業車に目処をつけて
融資面談も受けるという
動きをとっていきます。
この形を取れば
譲渡車で営業しながら
乗り換え車両の仕立てを並行してできるんで
売上の空白期間も最小限で抑えれます。
今回の組合事務所での用事は?
本来の予定は
ずっと電話で対応してくれていた方への
ご挨拶とヒアリング。
5月から始まる試験対策講習の申し込みと
講習受験料、試験受験料の支払い(¥54150)
それ自体の話はすぐに終わりました。
その中で
急遽譲渡の話をいただいて、
そのまま申請書類の準備についても
伺ったのですごく長く(2時間滞在)
なりました。
まとめ
前回も書きましたが、
お金の話ばっかで申し訳ないけど
やっぱり
前もってお金を準備しておくことが
とても大事。
譲渡の話をいただいた時に
すぐに判断できたのも
手持ちがあったから。
割と状態がいいらしく
¥200万前後が
当初予定に追加して必要になりそうです。
それと、
想定していたよりも
より早く開業が迫ってきたことで
免許を傷つけてはいけない気持ちが
より強くなってます。
上にも書いた
深夜時間帯になると
大幅に上がる事故リスクを回避するため、
また、
自分が自信を持って100%安全確実に
乗務できる時間は深夜1時半〜2時と
考えているため
今後売上を追いかけることはせず
2時には入庫することを
心がけていきます。
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