先週、車両の譲渡譲受契約を結んできましたので
その流れをお伝えしようかと。
新規開業か?譲渡開業か?
4月に初めて組合事務所へ行った際に
9月定年の方の権利を引き継げる人を
探しているという話からその権利を譲受する方向で
話を進めてきました。
新規開業の場合は開業予定が最短で年末、
でも譲渡開業なら最短で9月末。
3ヶ月早く開業できるのは大きい。
この日初めてお会いした
譲渡人の方は74歳(個人タクシーの定年は75歳)。
若造の僕にも敬語で話してくれる
キチンとした方でした。
値段はどうやって決まる?
ズバリ、先方の言い値です。
こちらから交渉するのは難しいでしょう。
なぜなら、こちら側は
その方(譲渡人)の車両を含めた権利を
買い取る以外の方法がないですから。
譲渡人が何人もいてる組合なら
他の方をあたる選択もあるでしょうが
そんなケースはまずないでしょう。
第三者に入ってもらうことが大事
譲渡譲受契約のパワーバランスは
譲渡人>>>譲受人(ボク)
向こうが提示した金額に
こちらが難色を示しても
先方に破談されたら終わりなんで。
だからこそ、
双方を取り持ってくれる人に
入ってもらうことがとても大事です。
それが組合。
組合として、すぐに譲渡の契約が結ばれたら
組合員を減らずに運営にダメージがないので
双方のバランスを取って金額を
決める手助けをしてくれます。
まとめ
ちなみにボクの場合は
¥180万で譲渡譲受契約を結びました。
1つ前の型式の、10万キロ越えのクラウン。
事前に相場を調べてると
150万〜200万が一般車の場合の
市場相場と確認してました。
個人タクシーの権利と、
すぐに営業できる備品がセットで
想定範囲内の金額なら
交渉する必要なかったです。
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