「今年の夏の旅行どこ行きたい?」長男に聞いたら
「宮崎。マンゴー食べたい」
から始まった宮崎旅行です。
1日目
伊丹からいざ。

甲子園球場。
智弁の「C」が見える。




宮崎空港着。
なつかしのパタパタ案内板。

道の駅でマンゴーソフト。


モアイ。


ホテルはシーガイア。

バブルの香りがプンプン。
元々はシェラトン系列で
バブル真っ只中の計画で建設。
でも完成時にはすでにバブル崩壊。
結果大赤字で即撤退。
それから紆余曲折で
今も頑張ってるようで。

部屋キレイ。
2日目



プール三昧の次男の子守り。

2日間とも夕朝食はバイキング

家族にほったらかしにされて
ボッチでデザートを食べるオッサンの図。
3日目
ココで気づく。
マンゴー食べてない・・・
ホテルのバイキングに
あると思っていたがないぞ?
急遽検索して

宮崎市内の
フルーツ永野

マンゴーパフェ¥3500
マジで?高ぇと思いつつ
長男の夢だったので。
でも食べ始めた息子、無言。
少しだけ次男にあげるため
取り分けてスプーンで割くとき、
めちゃくちゃ柔らかい。
次男が食べてる様子が
溢れる果汁を抑え切れない様子。
長男にほんのひとかけら貰うと
人生変わるレベルの衝撃。美味し。
長男が黙っていたのは
美味すぎて感動してたらしい。
ほんで全部一人で食べたくて
せっせと食べてた模様。
でもこの味なら
その感情は責めれない。

ぼくが飲んだ日向夏100%ジュース。

次男のフルーツパフェ。
本気のフルーツの味を知りました。
ちなみに宮崎の生マンゴーの
シーズンは5月〜7月。
8月は在庫無くなり次第終了とのことで、
今日飛び込みで生マンゴー食べれたのは
超ラッキーだった模様。
ほんでこの値段、
そりゃホテルバイキングに
卸してるわけがない。
下調べしとけよって話ですが。
で、
チキン南蛮、地鶏、宮崎牛と
一通りのグルメはホテルで堪能。

最後残ってた辛麺
これも空港でクリア。

いざ帰阪。

1時間遅延のおまけ。
1人当たり¥2000の
お詫び金をもらいました。
まとめ
正直、宮崎舐めてました。
- 食べ物旨し
とにかくマンゴーにやられた。
でも肉系も美味、ほんで酪農も盛んなようで
チーズや牛乳、生クリームの
乳製品も美味。 - 南国リゾート感強し
かつて(沖縄返還前)の
新婚旅行先No.1の宮崎。
その景色や空気感は十分残ってます。
でも大阪から約1時間、
所要時間は沖縄の約半分。 - ホテルサービス良し
バブルの煌びやかさだけじゃなく、
設備投資もしてるようで
お風呂も3種類、うち1つは
今月新オープン。
各施設の混雑状況や
朝食予約もお部屋で確認可。
何より、安い。
それでこの満足度。
定宿を探していた妻の心に
刺さりまくった模様。
リピートが確定です。
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