ピーター個人タクシーへの道その28 個人タクシー開業、結局いくら使った?

6.個人タクシー開業への道
スポンサーリンク

いよいよ個人タクシーデビューの直前も直前。

改めて、果たしてお金はいくら使ったのか?

整理してみます。

1.絶対に必要なお金

譲渡譲受契約 約70万+α(車両代、譲渡譲受契約金)

70万は所属組合に

所属するために払う事務手数料、預け金。

預け金約55万は

仕事辞めたら帰ってきます。

プラスαの車両代、譲渡譲受契約金は

譲り受けるクルマの状態によって人それぞれ。

ボクの場合は180万でした。

合わせて250万。

この金額は申請書類提出時と

申請中に2回、残高証明書の提出を求められるので

手元にキャッシュで

用意しておかないといけません。(有価証券NG)

実際に支払ったのは譲渡認可が降りたタイミング

開業2週間前です。

2.ほとんどの人が必要なお金

試験対策講習会申込金¥55000

申請書類作成費用¥50000

組合に所属せず全部自分で段取りします。

って人は不要な費用ですが

現実的ではないでしょう。

講習会は本試験の2ヶ月前から始まるんで

ボクの7月試験の場合は4月末、

申請書類作成費用は試験合格後の7月末に支払いです。

3.人によって必要なお金

譲渡車両を使わずに

別のクルマを営業車にする場合や

新規免許で開業する場合は

タクシーメーター代が必要です。

メーカーによって変わりますがどこもおよそ¥30万です。

※新しくクルマを用意する場合は

別途車両代が必要です。

ぼくのケースは

フルローンで用意したので

開業準備期間には

支出はありませんでした。

4.その他、細かなお金

講習に行く交通費、

公的証明書の発行手数料、

車両架装のステッカー、

キャッシュレス決済機導入費用…

細々とした物はキリないですが、

概ね¥10万あれば足りると思います。

まとめ・300万用意出来れば問題なし

ボクの譲渡譲受契約金の¥180万は

相当な上振れ金額だったようです。

なので

上にあげた金額を全て足した

¥300万を確保出来てればまず問題ないでしょう。

見出し

少しでも開業準備に係る支払いの

レシート、控えは 必ず保管しておきましょう。

無事独立出来た際には「開業費」として

好きなタイミングで経費計上できます。

みなさんのフォローが更新の励みになってます

↓↓↓登録はこちら↓↓↓

人気ブログランキングでフォロー

コメント

タイトルとURLをコピーしました