いよいよ個人タクシーデビューの直前も直前。
改めて、果たしてお金はいくら使ったのか?
整理してみます。
1.絶対に必要なお金
譲渡譲受契約 約70万+α(車両代、譲渡譲受契約金)
70万は所属組合に
所属するために払う事務手数料、預け金。
預け金約55万は
仕事辞めたら帰ってきます。
プラスαの車両代、譲渡譲受契約金は
譲り受けるクルマの状態によって人それぞれ。
ボクの場合は180万でした。
合わせて250万。
この金額は申請書類提出時と
申請中に2回、残高証明書の提出を求められるので
手元にキャッシュで
用意しておかないといけません。(有価証券NG)
実際に支払ったのは譲渡認可が降りたタイミング
開業2週間前です。
2.ほとんどの人が必要なお金
試験対策講習会申込金¥55000
申請書類作成費用¥50000
組合に所属せず全部自分で段取りします。
って人は不要な費用ですが
現実的ではないでしょう。
講習会は本試験の2ヶ月前から始まるんで
ボクの7月試験の場合は4月末、
申請書類作成費用は試験合格後の7月末に支払いです。
3.人によって必要なお金
譲渡車両を使わずに
別のクルマを営業車にする場合や
新規免許で開業する場合は
タクシーメーター代が必要です。
メーカーによって変わりますがどこもおよそ¥30万です。
※新しくクルマを用意する場合は
別途車両代が必要です。
ぼくのケースは
フルローンで用意したので
開業準備期間には
支出はありませんでした。
4.その他、細かなお金
講習に行く交通費、
公的証明書の発行手数料、
車両架装のステッカー、
キャッシュレス決済機導入費用…
細々とした物はキリないですが、
概ね¥10万あれば足りると思います。
まとめ・300万用意出来れば問題なし
ボクの譲渡譲受契約金の¥180万は
相当な上振れ金額だったようです。
なので
上にあげた金額を全て足した
¥300万を確保出来てればまず問題ないでしょう。
見出し
少しでも開業準備に係る支払いの
レシート、控えは 必ず保管しておきましょう。
無事独立出来た際には「開業費」として
好きなタイミングで経費計上できます。


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