前回の続き。
公庫の融資が使えない。
ということは、
個人タクシーに必要な車を買う資金がない。
一気に計画が崩れました。
マイカーローンで資金確保
本命は日本政策金融公庫の
スタートアップ融資を受けるべく
諸々準備をしてましたが、
代案として
並行してマイカーローンを2つ
仮審査は通過させてました。
公庫の融資を使えない以上、
こっちでいくしか方法がないです。
事業用車両購入にマイカーローンは使えないのでは?
結論、今回のボクのケースでは
利用できることを事前に確認しました。
購入時点では事業用車両ではなく
マイカーとして取得するからとの回答でした。
※これはあくまで今回のボクのケースです。
金融機関や契約条件によって判断は変わると思いますので、
ご自身でも必ず確認してください。
運転資金は融資されない
当たり前ですが、
マイカーローンは車を購入するときに
使えるローンです。
なので、
事業が軌道に乗るまでの
運転資金は自身の貯蓄から
持ち出すことになりました。
公庫にこだわっていたのは
貯蓄から手出しをとにかくしたくなかったからですが
こればっかりは仕方ない。
メリットもあり
公庫
800万円
金利 約3%台前半
12年(据置1年)
月約7.5万円
↓
マイカーローン
660万円
1.8%固定
15年
月約4.2万円
月々の返済額を
大幅に下げることができました。
手出しはあるものの
開業してからの資金繰りは
楽になりました。
まとめ
公庫の融資が使えないことが発覚したときは
冗談抜きで頭真っ白になりました。
でも
- 万が一のためにマイカーローンの
仮審査を通していたこと - 現金貯金を作っていたこと
このおかげで一度冷静になって切り替えることができました。
プランは1本被りではなく、
いくつかのパターンを考えておくことの
重要性を改めて実感です。
おまけ 使用車両決定
さて、
鋭い方なら気づくでしょう。
マイカーローンの借入額が
わかってるということは
購入車両が決まったということです。
引っ張っても仕方ないんで
発表します。
今回、ぼくが個人タクシーとして
使用するために購入したクルマは

ヴェルファイアです。
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