ピーター個人タクシーへの道 その14 実力テストで見えた「勉強量の差」

6.個人タクシー開業への道
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個人タクシー開業試験講習。

残り2回のところまで来ました。

※12~14回目は日程が変わってます。

先日、2回にわたっての実力テストが終わりました。

実力テストとは?

実際の試験と似たような形式の

問題を何回も取り組みます。ちなみに実際の試験は

◯X問題が40問、穴埋めが5問の45問。

合格点は41点以上。

今回受けた実力テストは

◯X問題が35〜40問、

法令分の穴埋めが10〜15問の計50問を

6回実施。

自身は最低点が47点、

何回か満点も取れたので、

まぁ本番も大丈夫な手応え。

で、講習が始まって約2ヶ月。

これだけ時間が経っていると

学習してる人と

学習してない人の差が

如実に点数には出てるようです。

テスト終了後に講師の方から

6~7名の名前の呼び出し。

実際の試験の合格率が9割程度なんで、

呼ばれた人たちはその予備軍というわけで。

勉強してきたかどうか点数に出てる

忙しい、時間がないはみんな一緒

その中で勉強の時間を確保してる

今までやってこなかったツケが出てる

みたいなことを言うてました。

厳しい言い方ですが、その通り。

なぜ、

自分で個人タクシーを目指して

本気にならないのか?

高い講習費払ってるのに・・・

まとめ

自分の意思で目指す個人タクシーの世界ですが

とにかくこの試験に受からなければ

前に進めません。

落ちたらどうしよ?って

まずは思うでしょうけど

「毎日コツコツ積み重ねた人」なら

決して難しくない試験です。

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