ピーター個人タクシーへの道その11 試験対策勉強会スタート

6.個人タクシー開業への道
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7月中旬に受験予定の

個人タクシー法令試験対策の

勉強会が始まりました。

初日の流れ

スケジュール表

会場はここ。

初日のみ12時半受付って書いてるが

到着したら出席簿に印鑑押して

指定された席に教本や書類の入った封筒が

置いてありました。

別に早く行く必要はなし、

実際には13時スタートなんで

10分前に行けば充分。

開校式

この講習が

「近畿個人タクシー経営者学校」て

いう名前で運営?してるようです。

で、

大阪の個人タクシー協会のトップと

この学校の校長、講師の挨拶。

まぁ、たいそうに書きましたけど

個人タクシーのパイセンですね。

あと校則の説明。

「服ちゃんと着てきてね〜」とか

「タバコは決められた場所で吸ってね〜」とか

「時間守って遅刻や休みは連絡してね〜」とか

そのレベル。要するに小中学生レベル。

わざわざこんな説明あるってことは

これをできない人がいるってこと・・・(お察し)

勉強スタート

改めて日程表。

14回の講習。

前半3回で基礎叩き込んで

そのあとはひたすら問題をぶん回す感じ。

で、教本。

433ページ。¥1650(税込)

この教本に載っている各法令、条文の中から

過去の出題傾向から重要な箇所を

講師から抜粋して説明自分で線引いて

あとは覚えるという感じ。

※持ち物には記載ないけどノートは必須。

 ってか、書いてなくても用意しとけよ・・・

 とは思った。

本に線引いただけでは

覚えれるわけがないです。

講習は受けるべき?

まだ1回しか行ってませんが

受けた方が無難かと。

結局は暗記なんで

やろうと思えば独学でできそうですけど

範囲が広いんで

どこから手をつけたらいいのかが

わからない。

全体の法令から抜粋して教本から

さらに出題傾向に応じて

抜粋した説明を受けれるので

時間効率は圧倒的に上がります。

ちなみに

講習代が¥49500。

¥5万で一生使える資格と考えたら

安いものかな?

初日を終えた感想

初日は開校式やら挨拶やらあったんで

実際に勉学したのは2時間半ほど。

やってみて改めて思ったことは

去年(簿記3級)今年(FP3級)で

勉強することに慣れておいて

良かったということ。

簿記のような計算もないし、

FPの相続や事業用不動産のような

全く馴染みない分野もないし、

結局は今自分がやっていることの

理解度を深めること。

「捨てるところ」と「拾うところ」の

判断がついている実感があるのは

勉強に慣れてから臨めているからでしょう。

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