
3月末の日本政策金融公庫への相談、

4月半ばの所属予定の個人タクシー組合への訪問と
初めましての挨拶をする機会が
続きました。
その度に言われたことが
「タクシー運転手に見えない」
これ、普段からすごく意識していて、
お客さんにもよく言われます。
で、ふと思ったんです。
タクシー運転手に見えないことを武器にできないか?
人はギャップに惹かれます。
ということは
タクシー運転手に見えないという
ギャップを活かせないだろか?
考えて出した結論は・・・
お金に詳しいタクシー運転手って珍しいのでは?
これもギャップです。
率直に言います。
この業界の人を見ていて、
お金にルーズ、無頓着な人ばっかです。
タバコ吸いながら酒やギャンブルの話ばっかり
聞こえてきますし。
正直世間から見たイメージも一緒でしょう。
僕も昔はタバコ吸ってたし、
馬券は買わなくなったけど
今でも毎週競馬は結果追いかけてるんで
否定はしないけど。
で、そんな中で
お金のことをキチンと話ができる
タクシー運転手って
珍しいのではないか?
その上でさらに
タクシー運転手に見えない見た目なら
今後独立した際に、
ご乗車いただいたお客さんの
印象に残るのではないか?
そんな考えに至ったわけです。
というわけで早速勉強です。
1番身近なお金の資格。
思いついたのがコレ

ファイナンシャル・プランニング技能検定3級
通称「FP3級」
ファイナンシャルプランナーです。
この本を買ったのが4月10日。
読んで、問題解いて

ほんださんに教えてもらって
先月末の4月30日に試験受けてきました。

まだ正式な合格証は届いてませんが
無事合格です。
FP3級は役に立たない資格?
ネット上でよく見る意見。

FP3級なんて
持っていても意味がない。
役に立たない。
実際に取ってみて思うことは、
FP3級の資格を使って
就職・転職したいってことなら
この程度の知識では
意味ないし役に立たないでしょう。
でも、
資格取得の過程で得た知識は
間違いなく実生活に役にたつ知識です。
生きていく上で
お金のことは絶対についてまわるんで。
FP3級は
- ライフプランニングと資金計画(公的保険)
- リスク管理(民間保険)
- 金融資産運用
- ライフプランニング
- 不動産
- 相続・事業継承
6つの項目から成り立ってます。
どれも生活と切り離せないモノです。
まぁ
「〜〜は要らない」
「〜〜は役に立たない」
って人たちは
大抵そのことについて知らなかったり
自分ができなかったから
ケチをつけるってパターンなんで
無視ですけどね。
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