現在我が家の自家用車は軽自動車。
なのでタクシー用にクルマを
新たに購入しないといけません。
では、そのお金をどこから用意するか?
1.自身の貯金
1番簡単かつ確実な方法。
でも正直、ここからお金を持ち出すのは最終手段です。
理由は後述。
2.マイカーローン
銀行系のカーローン。
1番手っ取り早くお金を借りれる方法。
金利も2%以下、期間最長15年というものもあり
月々の返済額を抑えることも可能。
ただ、
あくまで「マイカーローン」。
マイカーを購入するためのローンであって、
事業用車両として使うのは
厳密に言えば資金使途違反。
マイカーとして購入したものの、
後々に事業でも使うことになりまして・・・
と言えなくもないものの
決していい方法ではなく。
3.日本政策金融公庫
金利おそらく2%前後、借入期間10年前後、
審査時に面談ありと
手間もかかりますが本命はコレ。
なぜ借入にこだわっているのか?
正直なところ、
クルマの購入資金分のお金はすでに用意してます。
それでもなぜ借入にこだわるのか?
それは
手元のキャッシュを減らさないため。
仮に車その他諸々準備の必要費が¥500万として、
手元の貯金から用意すれば
当たり前ですが貯金が¥500万減ります。
ですが、
この¥500万を金利2%で借り入れて、
手元の¥500万は金利5%で運用すれば
金利差3%分手元資金を増やすことができます。
日本政策金融公庫が本命な理由
マイカーローンは
当然クルマのことでしか使えません。
でも
公庫からの借入金は
事業に関することであれば用途は自由。
また、
1度借入することによって
公庫の「顧客」になれれば
次に借入を行いたいときのための
実績を作れます。
せっかく独立するのなら
個人タクシー以外にも
挑戦したいこともありますんで。
まとめ
すでに先月末に
日本政策金融公庫に
全体スケジュールの相談に行ってます。
本格的な融資面談は
試験合格後、今夏になりますが
実際に融資を受けるなら
自己資金としていくら必要なのか?
聞いてきました。
その人の属性、事業見込み、
その他ケースバイケースであるものの
目安としては借入希望額の3割程度。
もし¥500万借りたいなら
¥150万程度は自己資金として
用意しとかないといけません。
今後お世話になる予定の税理士さんが
言っていた話と同じなので
この目安は正確でしょう。
つまり、
お金がない人は
お金を借りることはできない
ということです。
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