ピーター個人タクシーへの道その8 クルマの準備

6.個人タクシー開業への道
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現在我が家の自家用車は軽自動車。

なのでタクシー用にクルマを

新たに購入しないといけません。

では、そのお金をどこから用意するか?

1.自身の貯金

1番簡単かつ確実な方法。

でも正直、ここからお金を持ち出すのは最終手段です。

理由は後述。

2.マイカーローン

銀行系のカーローン。

1番手っ取り早くお金を借りれる方法。

金利も2%以下、期間最長15年というものもあり

月々の返済額を抑えることも可能。

ただ、

あくまで「マイカーローン」。

マイカーを購入するためのローンであって、

事業用車両として使うのは

厳密に言えば資金使途違反。

マイカーとして購入したものの、

後々に事業でも使うことになりまして・・・

と言えなくもないものの

決していい方法ではなく。

3.日本政策金融公庫

金利おそらく2%前後、借入期間10年前後、

審査時に面談ありと

手間もかかりますが本命はコレ。

なぜ借入にこだわっているのか?

正直なところ、

クルマの購入資金分のお金はすでに用意してます。

それでもなぜ借入にこだわるのか?

それは

手元のキャッシュを減らさないため。

仮に車その他諸々準備の必要費が¥500万として、

手元の貯金から用意すれば

当たり前ですが貯金が¥500万減ります。

ですが、

この¥500万を金利2%で借り入れて、

手元の¥500万は金利5%で運用すれば

金利差3%分手元資金を増やすことができます。

日本政策金融公庫が本命な理由

マイカーローンは

当然クルマのことでしか使えません。

でも

公庫からの借入金は

事業に関することであれば用途は自由。

また、

1度借入することによって

公庫の「顧客」になれれば

次に借入を行いたいときのための

実績を作れます。

せっかく独立するのなら

個人タクシー以外にも

挑戦したいこともありますんで。

まとめ

すでに先月末に

日本政策金融公庫に

全体スケジュールの相談に行ってます。

本格的な融資面談は

試験合格後、今夏になりますが

実際に融資を受けるなら

自己資金としていくら必要なのか?

聞いてきました。

その人の属性、事業見込み、

その他ケースバイケースであるものの

目安としては借入希望額の3割程度。

もし¥500万借りたいなら

¥150万程度は自己資金として

用意しとかないといけません。

今後お世話になる予定の税理士さんが

言っていた話と同じなので

この目安は正確でしょう。

つまり、

お金がない人は

お金を借りることはできない

ということです。

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