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26年1月27日(火)
朝食バイキング

ビジネスホテルらしく
こじんまりとしつつも



地元名産をしっかり抑えたラインナップ。
その中で楽しみにしていた

自分好みの海鮮丼作成コーナー。

1杯目with鱈のつみれ汁

2杯目with北海道シチュー
結果

なんぼ食べるねん
でも地味に1番印象に残ってるのが

チーズ入りパンプキンサラダの
チーズの濃厚さ。
こういう何気ない一品が
とんでもなく美味しいのが
さすが北海道。
ここで予定変更・・・
起床後すでにANAから
何度かお知らせが届いてます。
- 本日も新千歳空港周辺の交通手段が混乱している
- 新千歳発着便は全便無償で振替対応
ニュースでは
前日も空港から出れない人が多数で
2日連続でターミナルビルを開放して
ビル内で夜を明かした方のインタビュー。

新千歳での乗り継ぎ時間を
30分しかないので、
稚内〜新千歳のフライトが遅れて
乗り継ぎに失敗したら詰むのでは?
ということで

予定変更。
午前便で稚内を出発、
ちょうどいい時間に伊丹行きがあるので
そちらに乗り継ぐことに。

こんなん見てたら
新千歳で動けなくなることの
恐怖が勝りました。
予定変更のもう一つの理由
これは自分の下調べ不足が原因ですが


冬季休業の施設が多い。
行きたかった日本最北の水族館も
臨時休業。
なので夕方まで時間を潰す場所が
ないのでは?という考えに至りました。
だからホテルもフライトも
安かったんですね。
9:30 ノシャップ岬


左に利尻島(利尻富士)、右に礼文島。

この先に樺太が
天気が良ければ見えるらしい。


改めて、すんごい雪。
そりゃ休みますわ。
10:00 キタカラ
稚内駅直結のショッピングビル。
ここで

最北端到達証明書と

お土産と

まだ食べれてないカニを食すための
昼食をゲット。

本日も稚内駅には
列車はやってきません。
残り時間も少し、
数少ない営業中施設のこちらで
歴史の勉強を。
と思ってましたが
先ほどゲットした最北端証明書の裏側。

これ、
見切れてますが
根室(最東端)
長崎県佐世保(最西端)
鹿児島県南大隅町(最南端)
それぞれの証明書を合わせると
1枚の大きな証明書になるという
ナルホドな仕様。
あれ、
日付印押し忘れてる‼︎
(自分で押す仕様)
キタカラへトンボ帰りで

時間切れです。
11:15 稚内空港着
レンタカーを返却して



よく考えたら
昨日13時前着なんで
まだ24時間経ってない。
11:45 稚内空港出発

人生発のプロペラ機

最後に空から宗谷岬を。
最大目標だった
日本最北端到達は
とりあえず果たせたので
良しとしましょう。
12:50~14:00 新千歳乗り継ぎ〜出発
乗り継ぎ時間が1時間以上あるんで
一旦ターミナルビルへ。
大雪から2日経って
流石にターミナルビル内は
落ち着いた様子。
あわよくばラーメンでも
食べようか?
でもその考えは甘かったのようで

保安検査場が長蛇の列。
これはラーメンは無理。
じゃあかま栄のかまぼこを
テイクアウトしようと
インフォメーションで場所確認。
すると

すいません
仕入れができてなくて
本日営業してないんです。

従業員の出勤ができなくて
お休みの店舗も多くて。
そりゃそうよな。
甘い考えだったことを反省です。
結局再度保安検査場の
長蛇の列に並んだだけ、
わざわざターミナルに出るんじゃなかった。
そして平日の昼間便にも関わらず満席、
一昨日昨日に動けなかった方々も
多くいるのでしょう。
16時、無事に伊丹空港到着です。
朝にたらふく食べたのと
新千歳の大混雑でお昼抜き、


これで今回の北海道旅行フィニッシュです。
まとめ
絶対に行きたかった
宗谷岬には到達も、
冬季休業やフライト変更と
冬の北海道を舐めてました。
消化不良感が残ってますので
要リベンジ。
でも、
最高気温がマイナスという
未体験の世界に足を経験できたので
満足です。
初日に家を出たのがAM6時半、
帰宅したのがPM17時半。
36時間、1日半で日本最北端を往復できる
交通網の凄さに驚嘆です。
今回の旅費
- フライト ¥33980
- フライトアップグレード ¥7000
- ホテル ¥ 10060
- レンタカー ¥9790
- ガソリン ¥ 995
- 現地食事・お土産 ¥8516
合計 ¥70341
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