
ヒマや〜

ヒマや〜

今年はヒマや〜
いたる所で
同僚が嘆いてます。
でも自分自身、

今年の閑散期
強烈にヒマじゃね?
とは感じてましたんで、
果たしてこの肌感覚は
合ってるのか?
数字を使って見てみましょう。
前月度以前との比較
ヒマさ加減の検討は
いつも通り「実車率」とリンクする
「1時間あたりの乗車回数」で比較。
| 月次 | 回数/1H |
| 25年9月度 | 2.03 |
| 25年10月度 | 1.81 |
| 25年11月度 | 1.62 |
| 25年12月度 | 1.57 |
| 26年1月度 | 1.70 |
| 26年2月度 | 1.47 |
万博特需と猛暑から(25年9月)
万博終了と暑さの和らぎ(25年10月・11月)
来阪者減少の流れが起きて(25年12月)
年末年始特需で盛り返して(26年1月)
えべっさんも終わって一気にヒマに(26年2月度)
こんな流れかな?
これって例年通りの波長なわけで。
万博の影響で
例年よりピークの頂上と
谷の底が大きく振れてしまった結果
ヒマさ加減を大きく感じてしまってるのでは。
前年度との比較
| 月次 | 回数/1H |
| 25年2月度 | 1.66 |
| 26年2月度 | 1.47 |
明確に下がってますが
これは決定的な理由があります。
それが選挙。
1月下旬の公示から
2月8日の投票日まで、
明確に実車率が下がりました。
昼間は選挙関連職の方々は
その準備活動、
深夜は普段利用される
「先生方」やその取り巻きは
失態を防ぐために
外に出ることもなく。
まとめ
ぼくの肌感覚としては
1時間あたり乗車回数が
1.65~1.70が平常時と
考えてます。
その上で
26年2月度の1.47は
相当悪い数字でした。
「今年はヒマ」の感覚は
合っていたようです。
ただ、
決して必要以上に
悲観することもなく。
いつも通りの閑散期に
万博特需からの冷え込みと
衆議院選挙が
トッピングされた結果
いつも以上の
肌感覚になったのでしょう。
これは全て
ぼく個人の意見です。
正しいかどうかは知りません。
でも大事なのは
冷静に現状を把握すること。
原因がわからないまま苦しむのと、
仮説でも原因を立てて
対策しながら苦しむのでは
全然違いますよ。
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