【心穏やかに仕事するコツ】ボクが自社無線を取らない理由

3.営業テクニック
スポンサーリンク
人気ブログランキングでフォロー

成人式前後だったかな?

出庫前点呼にて、

クレーム案件のお話し。

内容は

お客さんからTELにて配車依頼

依頼受注したドライバーが現地到着

待てども待てどもお客さんが来ない

配車オペレーターを通して
お客さんに状況確認

そのお客さんは
いつも待たせる案件とのこと

結局現場到着後10分ほどでお客さん登場

催促されたと思ってる
お客さんはややご立腹

乗務員は待たされてご立腹

態度に出てしまってお客さんブチギレ

クレームへ・・・

接客業である以上、

自身の不機嫌が態度に出たのは

NGですが、

同僚嫌いのボクですけども

今回の件は

ドライバーだけが悪いとは思えません。

スポンサーリンク

時間に対する意識が低い人

弊社の会社無線のルールとして、

到着後最低5分は待機

オペレーターへ連絡

オペレーターからお客さんへ連絡

乗車意思が確認取れたら
引き続き待機
(最高待ち時間
10分やったかな?)

つまり、

オペレーターを通すことで

無駄な待ち時間が発生してます。

で、

お客さんには

「車両到着後5分以内の乗車」と

案内してますが

そのルールが曖昧な扱いなので

迎車地到着後に

いつも長時間待たせるような

案件が発生しちゃってます。

わかりますよ?

「いつも遅いから早く出てきてね」

なんて言いにくいですよね?

でも

円滑な配車を促すのも

仕事ですよね?

それが出来ないなら

言い方悪いけど

配車オペレーターなんて

いらないですよね。

つまり、

お客さん側も

配車オペレーター側も

「時間」に対する意識が

すごく低いのでしょう。

配車アプリを通しての予約なら

「GO」も

以前使っていた「DiDi」も

乗務員とお客さんで

直接会話が出来るので

状況が手っ取り早くわかります。

そもそも、

配車アプリも

車両到着後5分以内の

乗車を促す案内はありますし、

到着後5分経過しても

お客さんが現れない場合は

乗務員側からキャンセルできますので

基本はそのルールに則って

動くのみです。

ルールに「情」が入ってしまうと

そのルールがあやふやになっちゃいます。

第三者(オペレーター)が入ることで

いらない時間が

増えてる気がしてなりません。

スポンサーリンク

まとめ

じゃあ今回のケースは

どうしたら良いのか?

簡単です。

配車依頼を

受けなければ良いんです

ボク自身何度か

配車センター、オペレーターに

振り回されて

時間を無駄にしたことがありました。

自由に動き回れるタクシー業で、

やりたくないと

思う仕事は

わざわざやらなくて

良いんですよ。

心乱される

可能性のある要因は

排除して、

その分落ち着いた気持ちで

仕事に取り組む方が

人生の幸福度が上がりますよ。

ドライバーランキング
ドライバーランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました