ピーター個人タクシーへの道 その7 開業に向けていざ始動

6.個人タクシー開業への道
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長く動きがなかった

個人タクシー開業シリーズ。

いよいよ今年の7月に

試験を受験できる予定で進んでいます。

先日、自宅から最も近い

個人タクシー組合に

今後の段取りを確認すべく

連絡いたしました。

新規開業?譲渡開業?

上記記事を書いた2024年当時、

譲渡開業出来るタイミングは年3回、

新規開業出来るタイミングは年1回のみ

というルールでした。

ところが昨年末のニュースにて、

個人タクシー開業受付、年3回に 運転手不足解消へ国交省(共同通信) - Yahoo!ニュース
国土交通省は2026年度、個人タクシーを開業するための新規許可申請を受け付ける回数を年1回から3回に増やす。深刻化しつつある運転手不足の解消につなげるのが目的。25年末までに関連通達を改正する。

新規開業も年3回認めます

というビッグニュース。

でもその後の続報が見つけられなかったのですが、

正式に2026年4月以降は

新規認可も年3回認めることで

進んでいるとのこと。

したがってボクは

2026年7月試験受験→秋にデビューの

スケジュールで動きます。

営業車両の準備

現在我が家の自家用車は軽自動車。

これでは営業できないので

新たにクルマを用意する必要があります。

その旨伝えると

ローンで車を準備すると

名義がディーラーになっているので

認可がおりないですよ。

とのこと。

そのため自宅を売って

車のローンを返済して

自身の名義にしてようやく

開業できたケースがあったとのこと。

これ、調べたら

ディーラーローンで

車を購入したら販売店名義に

なってしまうんですね。

つまり、

ローンでクルマを用意する場合は

銀行のマイカーローンで

車を購入したら

自身の名義になるので

問題なしです。

開業資金はいくら必要なのか?

最低限必要な金額は

ズバリ¥150万とのこと。

内訳としては

組合への預け金、開業準備金として¥80万

運転資金として¥70万。

これは試験合格後、

開業するための申請前と

申請通過後に同額がないと

ダメとのこと。

銀行の残高証明の提出が

義務付けられてます。

これに

車両を準備するための

資金が別に必要になります。

開業資金はどうやって準備する?

ボクは

新規開業・スタートアップ支援資金|日本政策金融公庫
日本政策金融公庫(略称:「日本公庫」)の融資のご案内をご紹介いたします。

日本政策金融公庫の

創業支援融資にて

クルマを準備する予定です。

その旨伝えると

創業支援、

融資されなかった方が

多いですよ。

それ頼みで考えるのは

オススメできないです・・・

とのこと。

これはボクの想像ですけど、

過去に融資されなかった方々は、

全ての開業資金を

融資頼みに考えていたのでは?

銀行は、

晴れてる時に傘を貸してくれて

雨が降ったら傘を取り上げに来ます。

これ、

めっちゃ大事なことです。

なんの実績もない

個人事業主予定の者が

「お金貸して」って言ってきても

貸してくれるわけないです。

銀行側から見れば、

確実に返してもらえるという

目処が立たないわけですから。

つまり

全ての開業資金を融資を頼りに

考えてたら融資が通らず

話が進まないでしょう。

ボクの場合、

開業資金の最低ライン¥150万は

自己資金で準備済、

クルマの購入資金も

ある程度はあるけれど、

生活資金を取り崩したくないので

融資を受けることを考えてます。

まとめ

  • 2026年4月より、新規認可も譲渡同様年3回に。
  • 営業用車両は自身の名義であることが絶対条件。
    ディーラーローンはNG
  • 最低限必要な現金は¥150万。
  • さらにタクシー用の車両の準備金。
    現金貯金はあればあるだけいい(ハズ)

次の予定として、

7月の資格試験と、

5月以降に始まる

試験対策の講習会への申し込みをするために

連絡を取った個人タクシー組合への

初訪問を予定してます。

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