パターンA 見本になる人
阪急曽根駅付近から
乗り込みいただいたご年配の女性。
行き先は中之島の住友病院。
約30分ほどの長めの乗車時間で
話が弾みまして。
- 御歳85歳
- お金はあの世へ持って行けないんで
使い切ることを目標にしている。 - 今日もそのためにタクシーに乗った。
- 主人は既に他界したが充分なモノを残してくれた。
- 子供へも満足なモノを渡すことができた。
- 60歳から始めた趣味の写真を撮るための
外出、旅行を楽しんでいる。
ボク自身が目指している今後を
達成してる人に出会えました。
このお客さんが醸し出す
「余裕を纏ったオーラ」が
眩しかったです。
パターンB 見本にならない人
ずっと以前に書いていた
新人さんに講釈を垂れていた
「ダメ社員」さん。
会社のことも、仕事のことも、
お客さんのことも
文句しか言ってないんで
「斜に構え親父」とボクは命名してます。
で、
たまたま内勤者のデスクを見た時に
斜に構え親父宛の文書がありまして・・・
内容が
【生活支援資金融資決定のお知らせ】
※そんな文書が目につくところに
置いてることがそもそもNGですが・・・
目に入っちゃったんで
文書を目で追うと
融資金額は数十万・・・
斜に構え親父、年齢は60ちょっとって
聞いたことありまして。
還暦超えて、
数十万円の手持ち余裕が
ない人生ってどういうこと?
もちろん、
急な健康起因や親族の不幸など
事情は分からないけど
- 会社には文句
- 仕事には文句
- お客さんには文句
- 酒自慢・ギャンブル自慢・たばこバカ吸い
この様子を見てるんで
正直、真っ当な理由はないのかな〜って
思っちゃいました。
自分はどうなりたいか?
ボクは現在40歳。
パターンAの方は85歳。
パターンBは60歳。
正直、
どっちにも転ぶ可能性はあるわけで。
でも、
パターンBから
パターンAへの転生は
ほぼ無理ゲーでしょう。
コツコツと
目の前のことに
誠実に取り組み続けようと
改めて気付かされた出来事でした。
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